Let’s try again

今年も仕事納めとなりました。

2020年3月からコロナ禍に突入し 魂の悶絶 を繰り返しながらも何とか耐え抜き、やっとトンネルを抜けた感!!!2022年は 夢と希望を胸に抱いて スタートできます。


こんな心境で年越しできるのは、本当にすばらしいユーザーさん、クライアント、取引先、外部のさまざまな協力者、メンバー(退職メンバーも含め)etcに恵まれ、助けられたことにつきます。

全てに感謝しかないです。本当にありがとうございます。

昨年このブログにも書きましたが、2020年に資金調達することができ、コロナ禍があと1~2年続いても大丈夫なくらいの資金的目処は立ちました。


2021年は盛り返すぞ!と意気込んでスタートしたものの、年明けから春休み、GW、夏休みと緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が続き、数ヶ月かけて準備してきた企画やプロジェクトは何度も何度も中止や延期を強いられ、関わるメンバーはかなり精神的にもきつかったと思います。


しかしながら、そんな困難に耐え、みんなが必死にがんばった結果、計画を上回る収益を保つことができ、調達した資金をほぼ減らさずに、少しずつ業績も回復させてこれました。


一方で攻めに転じるには、コロナ前からの課題であったエンジニアリソースの不足を解消する必要がありました。
この経営課題について、採用活動はもちろんのこと、多くの方々や法人とディスカッションを繰り返し解決方法を模索してきました。


結果、つい先日発表させていただきました通り、くふうカンパニーグループとの資本業務提携を締結するにいたりました。


代表の穐田さんをはじめ、複数の方々と話をさせていただいたうえで、お互いが描くビジョンに共感でき、純粋にユーザーファーストで良いサービスを追求できると確信し、くふうカンパニーさんをパートナーとして選択させていただきました。


特にくふうカンパニーグループのエンジニア・デザイナ集団である株式会社Da Vinci Studioの代表吉川さんの存在は決断の決め手となりました。

吉川さんのエンジニアとしてのスキル、経験や知識の深さに触れ、チームや組織づくりの方針、人材育成論など繰り返し意見を交わす中で、サービスの進化はもとより、弊社で働くメンバーにとって本質的に成長出来る環境がつくれると確信がもてました。


また、人柄も素晴らしく、私自身同じ経営者として多くのことを学ばせていただけると感じました。


この提携により、当社としてはサービスの質を大きく進化させる道筋を描くことができました。

もちろんこれからも色々なHARD THINGSは起きると思いますが、ブレることなくミッションを追求し次世代に価値を残してまいります。

これまでお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

ここからまた挑戦していきます。

2022年も引き続きよろしくお願いいたします。