自治体連携について

アクトインディのオープンデータ・自治体連携の取り組み

アクトインディでは、自治体などのオープンデータを子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」に取り込み、利用・掲載しています。
「いこーよ」は年間数千万人が利用する国内最大級の子どもとのお出かけ情報サイトです。「いこーよ」に掲載することで、多くのユーザーが自治体のオープンデータを閲覧することになり、更にはオープンデータに紹介されている施設やイベントなどを利用することにつながっていきます。

そのような取り組みが評価され、「いこーよ」は2018年10月に内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室による「オープンデータ100」に選定されました。
 政府CIOポータル: https://cio.go.jp/opendata100

※「オープンデータ100」とは、内閣官房・情報通信技術(IT)総合戦略室がオープンデータの普及・啓発を目的として、様々な事業者や地方公共団体等によるオープンデータの利活用事例を公開していく取組みです。

利活用オープンデータ

「いこーよ」には、オープンデータのうち、子どもとのお出かけ先である「図書館」「児童館」「公園」などの施設情報や、子どもが参加できる親子向けのイベントなどの情報を利用・掲載しています。
主に、内閣官房IT総合戦略室の推奨データセットのうち以下のデータが該当します。

内閣官房IT総合戦略室推奨データセット
 ・12 公共施設
 ・06 イベント

「いこーよ」からの提案

自治体のオープンデータに、子育て世代のニーズを反映した項目の追加を「いこーよ」から提案しています。「神奈川県」「東京都」「千葉市」「三重県」などのオープンデータに提案を取り入れていただいています。

「いこーよ」提案のデータセットのダウンロードはこちら
 ・公共施設用の提案データセット(.xlsx)
 ・イベント用の提案データセット(.xlsx)

オープンデータ利活用自治体

神奈川県、東京都、千葉市、三重県、藤沢市 他

自治体連携に関するニュースリリース一覧はこちら

自治体連携事例

神奈川県
オープンデータの活用に関しての情報連携契約を締結(2018 年1 月)。神奈川県および県内市区町村の保有する子育て層や子どもの利用する施設(児童館、図書館、植物園、資料館など)の情報を「いこーよ」に掲載。

東京都
「東京都オープンデータアプリコンテスト」で最上位の賞である「知事賞」を受賞した(2018年3月)ことを契機に、 東京都および都内市区町村の保有する子育て層や子供の利用する施設(児童館、図書館など)のオープンデータ化を連携して協議を進めている。

千葉市
千葉市内の施設(児童館、図書館)やイベント情報を「いこーよ」の提案も取り入れてオープンデータ化し、「いこーよ」に掲載。オープンガバメント推進協議会の会長を務める千葉市の熊谷俊人市長が有効なアプリケーションへの参画事業として、オープンガバメント推進協議会公開シンポジウムにおいて「いこーよ」との連携について紹介(2018年10月)。

神奈川県藤沢市
市で独自に運営していた子育て情報サイトを廃止し、子育て関連情報を「いこーよ」で発信(2018 年4月~)。

三重県
「いこーよ」から提案したフォーマットに沿った内容で三重県のイベント情報を提供いただき、「いこーよ」に掲載(2018年10月~)。

問い合わせ

アクトインディ株式会社 広報
【電話】03-5435-1055
【FAX】03-5435-0564
【メールアドレス】ps@iko-yo.net