未来図

FUTURE

未来は創るもの。

数年後、どんな目的でどんな環境でどんな仕事をしているのか?
それは自分たちで決められることです。

今取り組んでいるプロジェクトが、数年後どのような価値を生み出しているのか?
今感じている課題はいつどのような成果につながるのか?
積み重ねた仕事は、次世代にどのような価値を生み出すのか?

世間の基準に合わせて評価される会社を目指すのではなく
自分たちの価値観を信じワクワクする未来を創造していきます!

未来図

2028年

  • いこーよ会員が800万人突破。子どもの年齢や住居地、これまでのお出かけ記録や体験などから、個々のファミリーに合わせたお出かけや体験の提案が大好評。何かを売るためのメルマガやプッシュ通知ではなく、親と一緒に子どもの未来を考えてくれる提案が神とSNSで話題に。
  • いこーよビレッジ構想のSTEP1として『いこーよの宿・清流ハウスin高知』がスタートしてから4年。高知県の自然を満喫し、すぐ裏を流れる圧倒的に美しい川を満喫でき、山川海のめぐみを存分に楽しめ、地域の人々と連携した形で色々な体験もできる宿として大人気に。
  • 子どもの未来と生きる力研究所発表の『好き育メソッド』採用実績が累計1,000件を突破。
    『自分を理解し、得意を伸ばす・得意を活かす』という思考を持つ人は、苦手を克服しようとする思考を持つ人より幸福度が高いという調査結果も。
  • 答えのない問題に向き合い、自分で考えて仮説を立て検証しながら解決に近づいていく力をつけることがめちゃ重要な時代となりSTEAM教育や探究学習、非認知能力UPなどなど色々なアプローチで様々な商品やサービスが乱立。 何が自分の子どもにとって良いのか判断が難しいというママパパが急増する中で、知育玩具や教材、オンラインスクールやリアルイベントなどをいこーよモニターが実際にやってみて、ぶっちゃけどうだったかをレポートする「うちの子もやってみました!」シリーズが大好評。メーカーやサービス会社からのエントリーも殺到。いこーよ総研との協働開発オファーも急増。
  • 各地の施設の情報更新やおすすめ情報を提供してくれるいこーよアンバサダーが4000人を突破。
  • いこーよとりっぷ主催「第1回 親子が実際に行ってみたい旅」でグランプリを受賞した某自治体に家族連れが殺到し、航空券がプラチナチケット化する。
  • 日本の田舎にある独自文化をウリにした滞在型体験プログラム『田舎へいこーよ』をいこーよとりっぷがリリース。日本人親子よりもインバウンド旅行客に大人気となり、日本人親子が予約が取れない、料金が高すぎるとクレーム殺到。一方で外国人に尊敬される大人を見て、実はここは素晴らしい地域なんだと誇りを持つ地元の子どもが増加。
  • いこーよのお出かけ情報が、5カ国語で閲覧可能に!訪日外国人親子に大人気!一番人気は忍者体験。
  • 東京23区のうち12区の小学校で『総合的な学習の時間』の授業をいこーよスイッチが提供。一番人気は漁港のお仕事体験。

2033年

  • 2023年に約5000億円だった受験を目的とした学習塾マーケットが1000億円まで縮小。変わって子どもの興味発で深堀りする系のマーケットが1000億円を突破。「勉強しなさい!」ではなく「自分が面白いと思うこと、自分が得意なことを見つけて磨こう!」が主流に。
  • 子育て協力アプリ「助け合っていこーよ」が大ヒット。先輩ママパパが後輩ママパパを様々な角度でサポート。
    サポートされる側はもちろん、サポートする側の幸福度が大幅にアップしていることが調査で発覚。
    『遠くの親戚より近くのおばちゃん』コーナーは2年で登録者20万人突破。
    スピンアウトエピソードがバズり子育ての大変さだけでなく、喜びや楽しさも多くの若者に伝わり、出生率UPに貢献。
  • 「いこーよ子どもの未来と生きる力研究所」が発表した論文
    幸福感の高い若者:幼少期の好奇心肯定と自知力・他尊力向上の関係と幸福感への発展に関する量的研究
    が学会で話題に。
  • いこーよお仕事体験シリーズ企画の「9歳になったらパパママの仕事に挑戦」が年々大きな反響を呼び参画企業が殺到。親の仕事を体験してみたいと希望を持つ子どもが増え、ハーフ成人式イベントとして春休みに親のお仕事体験をして写真を撮る新しい文化として定着!
  • いこーよとりっぷ主催「第5回 親子が実際に行ってみたい旅」へのエントリーが100自治体を突破。
  • 『子どもによる子どものためのお出かけスポット開発プロジェクト』から生まれた『子どもによる子どものための図書館』が東京都港区青山にオープン。図書館とはいいつつも、本が並んでいる部分の面積は全体の2%ほど。館の70%は子どもたちの体験の場所。本格的な工具、機械、道具、素材などが整備され、子どもがやってみたいと思ったことがすぐに試せる。興味を持って実行したことから生まれる「なぜ?」や「もっと◯◯したい!」をサポーターがフォローし、必要なことを調べたり経験をシェアしたり、方法論を議論したりの場として活用される。
  • 地元での当たり前が、都会親子の非日常であり、アクティビティとして人気が出ることで、各地に人気おばあちゃんやカリスマおじいちゃんが多数出現。
  • 『6歳になったら机を作ろう!』が20周年!全国50ヶ所で親子机づくりイベントが開催されるまでに成長。多くの親子が山・川・海の関係性、豊かさを支える自然の循環を理解し生活の中で意識するようになる。
  • 『My Village』スタートから4年で自治体数100ヶ所、登録ユーザー数50万人を突破。『第二の故郷』を持ち、その地域の『旬の産物』を楽しむ人が増加。
  • アクトインディもこっそり関わっているジュニアビレッジの拠点が10拠点となり、卒業生は1000人を突破。世間のものさしではなく、自分のものさしで生きる卒業生の実態が某テレビ番組で特集される。

2038年

  • いこーよ会員が2000万人突破。日本では子どもが生まれたらまずいこーよ会員に登録と言われるくらいスタンダードなサービスとなり、子育てファミリーにとっては生活インフラの一部になる。
  • いこーよビレッジ、全国7ヶ所に。リピーターが60%越え。一番人気は羽田から直通便で行ける某島。何度も家族で島のいこーよビレッジを訪れ、地元の漁師さんと一緒に海の幸を獲って食べていたお子様が高校卒業後島に移住し漁師に!!
  • 文科省の中央教育審議会の委員に子どもの未来と生きる力研究所所長が2年連続で選出される。
  • 子育て協力アプリ「助け合っていこーよ」が少子化の改善につながることが科学的に証明され、少子化の進む他国でも次々にリリース。
    日本では1歳以下の子供を持つパパママの90%以上がダウンロードして活用中。
  • いこーよ×メーカーのコラボ商品(サービス)が年間100件を突破。
    某住宅メーカーとのコラボ商品「子供と遊ぶ家」シリーズが累積1000戸突破
  • 進学や就職の際、偏差値よりも自知力・自効力・他尊力が重要視される指標として社会に浸透。進学の際に偏差値という言葉を聞かなくなる。
  • いこーよとりっぷ主催「第10回 親子が実際に行ってみたい旅」で種子島から宇宙へ飛び立つ旅行プランがグランプリ獲得。受付から30分で2039年のチケットがすべて売り切れてしまう。
  • 横浜市・神戸市が『子どもによる子どものための図書館』を誘致しオープン。他市で現在建設中の『子どもによる子どものための図書館』が4箇所。宿題をやらずに図書館にばかり行くとPTAで問題になるも、押し付けの宿題よりも自身の好奇心によって図書館で過ごす時間の方が価値があると論争になる。
  • いこーよ子どもコーチングを採用する学校が200校に。
  • 『田舎へいこーよ』で各地の伝統工芸を体験できる人気プラン経験者が実際にその伝統工芸の職人に弟子入りする事例が多発。中には国外から就職する事例も。
  • 『My Village』経由での地域産品流通総額が2000億円を突破。ふるさと納税よりも本質的な地域特産品を育む仕組みとして、本当に地域を応援したい人から好評。
  • ジュニアビレッジが全国30拠点を突破。サードプレイスとしてもその価値が認められ、自治体からの引き合いが殺到。

2050年

  • 古き良き文化や町並みが残され、四季の自然と調和した人々の日常生活が保たれ、観光客にとってはそれらが最高のコンテンツとなって観光産業としても成立しているいこーよビレッジの仕組みが世界中から注目をあびる。
  • 6歳になったら机を作ろう!が七五三と同列の子供イベントとなり、市販の学習机がまったく売れなくなる。
  • 子育て協力アプリ「助け合っていこーよ」が世界21カ国で子育てアプリNO1に。ユーザーの全やり取りを独自に分析し、子育てパパママが困らない施策がバシバシ開発され、結果少子化が各地で改善。同時にシニア層が生きがいを獲得し健康寿命を伸ばしまくる。
  • 人によって「好き」や「得意」が異なることを理解し、ありがとう、ごめんなさい、おかげさま、おたがいさま、が当たり前に飛び交う社会となる。
  • 日本の伝統工芸が若い世代に受け継がれ、その若い世代がどんどん若い感覚を加味して世界進出を果たし、DENTOUKOUGEIが世界で流行する。