海のお仕事体験|こどもわーく夏祭りin伊豆半島|海上保安官のお仕事体験@下田市~キッズ海上保安官になって海の安全を考える~を開催しました!

国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ( https://iko-yo.net )」 を運営するアクトインディ株式会社は、 7月23日(土)に小学生を対象とした「海の安全を守るお仕事を学ぼう!~キッズ海上保安官になって海の安全を考える~」を開催いたしました。

当プログラムは、 海難救助や警備等、 様々な形で海の安全を守る海上保安部の仕事を、 疑似体験。 普段、 接する機会の少ない海上保安部のお仕事を、 「こども海上保安官」となり、 海の安全について学ぶとともに、 海の楽しさと危険性を理解してもらう内容で構成されました。

なお「海のお仕事体験 こどもわーく夏祭りin伊豆半島」は、 一般社団法人地域みらい創造センターが主催するもので、 次世代へ海を引き継ぐために、 海を介して人と人とがつながる日本財団 「海と日本プロジェクト」の一環としての取り組みです。
【公式サイト】 https://iko-yo.net/topics/kodomowork_izu

 

 

 イベント概要
・開催日程: 2022年7月23日(土)10:00~12:30
・開催場所: 下田海上保安部(静岡県下田市三丁目18-23)
・参加人数: 親子9組20名(参加対象:小学1年生~6年生のお子様とその保護者様)
・協力団体: 海上保安庁 下田海上保安部
・イベントサイト:  https://iko-yo.net/events/314481

■海の安全を守るお仕事を学ぼう!海上保安官のお仕事体験
当プログラムでは、 子どもたちに海の安全を守る海上保安官として、 海上保安部のお仕事について学び、 ペットボトルによる救助訓練、 ライフジャケットの着用方法などを体験してもらいました。
また、 普段は立ち入ることができない海上保安部の巡視船の甲板に上がり、 機関砲、 放水銃の説明を受けたりと、 子どもたちは海上保安部のお仕事に興味津々。 また、 子どもたちからの質問はもちろん、 一緒に同行している保護者の皆様からもたくさんの質問が飛び交い、 大人にとっても学びのある貴重な機会となりました。

 

■海上保安部の仕事をビデオ講義で知る
はじめに海上保安部のお仕事について、 ビデオ講義にて学びました。 海上保安部が行っている業務の幅が広く、 海賊の監視なども海上保安庁がしているという話を聞き、 子どもたちから「海賊!すごい!!」など大きな反応がありました。

 

■岸壁でのペットボトルによる救助体験
岸壁に移動し、 ペットボトルを使用した救命具を作成。 海で人がおぼれていた際に、 身近にあるペットボトル(2L)にロープを結び付けて、 海に実際に投てきをする訓練を行いました。 ペットボトルは中身が空だと遠くに投げることができないため、 それぞれ自分にあわせた水の量を調節して準備を行い、 投てきをしても外れにくい様、 ロープの巻き方も海上保安官からレクチャーを受け、 投げ方を教わりながら、 より遠くへ投げる実践を楽しみながら繰り返し行いました。

 

 ライフジャケットの 正しい 着用方法について
海を安全に楽しむために、 自分の身体にあったものや、 股下に紐がついているタイプを選ぶこと、 着用時の注意点などのライフジャケットの重要性を学びました。

 

■巡視船の見学
海上保安部の巡視船を見学(甲板上のみ)。 船の後方から一人ひとり岸から船にかけられたタラップを渡り、 船へ移動。 子どもたちはライフジャケットを着用したうえで、 船上にて海上保安部の先生からの説明を真剣に聞いていました。

 

下船後、 岸壁にて巡視船をバックに記念写真を撮影。 海上保安官の敬礼ポーズでかっこよく撮影!
なかなか経験できないとてもレアな体験に、 子どもたちは終始笑顔で体験を終えることができ、 普段接する機会の少ない海上保安部のお仕事について、 深く学べて大満足の一日でした。

■保護者などから寄せられた声
こどもの質問に対して、 丁寧に答えてもらえた。
子どもが楽しんでいたので参加できてよかった。
海上保安部の担当の方の伝えたい意欲が感じられ、 時間に限りがあったことが残念に思うほど興味深かった。
学校の夏休みの課題で、 職業調査の依頼があり参加したがとてもよかった。
今回はおぼれた人を助けるための訓練だったので、 次回は自分がおぼれた時の対応を学ばせたい。
海上保安庁の仕事を知ることができた。 海上保安部の海上環境保全活動の見学などもしてみたいと思った。
子どもがなりたいと思った憧れの職業に会えたことで、 とてもイキイキしていました!

 

 「こどもわーく夏祭り i n 伊豆半島」とは
  「こどもわーく」は、 「リアルな仕事」をテーマにしたお仕事体験プログラム。 「本物の環境で、 本物の達人、 本物の仕事を学ぶ」をコンセプトに、 いきいきと働く地域の大人たちとの触れ合いにより好奇心や感受性を刺激し子どもたちの「生きる力」を育むとともに、 地域に紐づくお仕事体験コンテンツを通じて日本各地の魅力を再発見する取り組みです。
「こどもわーく夏祭りin伊豆半島」では、 伊豆半島における「海のお仕事」に焦点をあて、 各地の地域事業者と連携し、 伊豆半島各所で全16本のお仕事体験イベントを7月~8月の期間内に実施します。 「海を伝える」「食を支える」「観光を支える」「海の恵みを支える」「人や物を運ぶ」「海の安全を守る」など、 伊豆の様々な地域に根付く、 多様なお仕事の体験事業を実施します。 お仕事体験の内容などの詳細は、 特集ページ等で公開しています。
(こどもわー夏祭りin伊豆半島 特集ページ https://iko-yo.net/topics/kodomowork_izu )

 

■期間中に実施するお仕事体験一覧

 

※天候等により、 日程が変更になる場合がございます。

 団体概要 

 

■企画・監修
・団体名称: アクトインディ株式会社
・URL:  https://iko-yo.net/
・事業内容  : 子育て支援事業(インターネット情報サービス、 イベント事業)

■プロジェクト主管
・団体名称: 一般社団法人地域みらい創造センター
・活動内容  : 子供たちが体験する「地域のお仕事体験プログラム」の企画開発・実施

 日本財団 海と日本 PROJECT

 

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、 時に心の安らぎやワクワク、 ひらめきを与えてくれる海。 そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、 子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、 海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、 オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

本ニュースリリースに関するお問い合わせ先

アクトインディ株式会社 広報担当
【電話】03-5435-1055
【FAX】03-5435-0564
【メールアドレス】pr@actindi.net

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