オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構 利活用・普及委員会で活用事例を紹介

日本最大規模のファミリー向けお出かけサイト「いこーよ」等を運営するアクトインディ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:下元敬道)は、2019年1月16日に開催された「VLED(般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)平成30年度第1回利活用・普及委員会」において、オープンデータ活用事例を紹介しました。

VLEDは、産官学が参画する、公共機関のオープンデータ公開の推進や、国・地方公共団体が公開したデータと組み合わせたビッグデータとして利活用することによる、新たなビジネスを創出や地方創生の推進などを目的として設立された組織です。

活用事例の紹介として、子育て支援事業部 事業推進チーム マネージャーの鎭目美代子が登壇し、弊社サービス「いこーよ」でのオープンデータ活用実績や今後の課題などをご紹介致しました。

委員会では内閣官房や総務省をはじめとする行政や教育機関、企業等の関係者が集まり、発表後の質疑応答などでは、「いこーよ」サービスモデルについての質問や「いこーよ」提案のデータセットに期待するお声など大きな反響をいただきました。

発表資料はこちらからご覧ください

公共機関が保有するデータは大変貴重な資産、資源であり、有効に活用されてこそ価値が生まれるものだと考えます。当社は多くのデータをより多くのデータを必要とする人々に届けるためのハブとしての役割を果たすこと、また子育て世帯のニーズをより取り込んだデータの提案を目的に今後も活動していきます。

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