社員紹介_キエン(子育て支援事業部 制作チーム ウェブエンジニア)

Interviewee: Nguyen Trung Kien

成長できる環境があることに感謝

言葉の壁を乗り越えて

ベトナムから日本に来て5年目となります。前職の企業でも初の外国人社員として働いており、当時は新卒で社会人経験もなかったので、本当に様々なハードルがありました。とにかく一番の難題はコミュニケーションです。言葉の壁を乗り越えるために毎週末日本語の勉強を続けたところ、半年後には職場の方とコミュニケーションができるようになったことで、何が求められているのか正しく理解することができ、業務がしっかりこなせるようになりました。

とはいえ、今でも長時間のミーティングでは、聞き取れないこともあったりします。その時には、ためらわずにもう一度話してもらったりするようにしています。曖昧にして勘違いしたまま仕事をすることは危険ですから。

家族の時間を大切するための決断

家族の時間を大切にしたいという思いと、子ども向けのサービスに携わってみたいという思いが重なって、「いこーよ」を運営しているアクトインディに入りました。当初はアクトインディを知らなかったのですが、人材紹介企業に勤めている知り合いから「すごくいい会社がある」と教えてもらったのがきっかけです。面接で実際に話をさせてもらって、すごく人の優しさを感じる企業だなという印象をもちました。

実際に入社してみて、思っていた以上に人が優しく働きやすい環境だと実感しています。私自身初めての転職だったこともあり、不安なことだらけでしたが、入社して2週間かけて他の様々な部署の方達にもランチに誘ってもらったりと、活発な社内コミュニケーションで不安が一気に吹き飛びました。これは本当に心強かったですね。

充実した環境で働けること

現在、アクトインディでは「いこレポ」のリニューアル対応やサービス改善などを担当しています。最近では、サイト内の掲載記事数が多くなったため記事のカテゴリー分けをしたり、ユーザー寄りのデザインへ変更したりといった作業をしました。業務を通じて、今まで知らなかった技術を理解できたり、サービスが無事にリリースできたりしたときにはとてもやりがいを感じます。

アクトインディのエンジニアチームには、人を成長させようという思いがとても感じられます。私についてくださっているメンターは、とても経験豊富なうえ、新しい技術を吸収しようという意欲がすごく高い方です。厳しさもありますが、たくさんのことを教えてもらえていて、本当に日々感謝しています。将来的にはそのメンターのレベルに早く追いつきたいと思っています。

今後もアクトインディは、サービスを支え飛躍させてくれる人材を国内にとどまらず世界に広く求めていく方針です。私と同じように海外からアクトインディに興味関心を持ってくださる方には「社会にとって有益なサービスを提供しているという誇りが感じられる職場でぜひ一緒に働きましょう!」と伝えたいですね。

休日の過ごし方

よく妻と喫茶店に行ってコーヒーを飲んだり、一緒に本を読んだりすることが多いのですが、今は妻が妊娠中なので、友人とバーベキューやキャンプに行ったりするものの外出は比較的少なめです。子どもが生まれたら、ユーザーとしても積極的に自社のサービスを利用していきたいと思っています。