社員紹介_森山(子育て支援事業部 制作チーム ウェブエンジニア)

Interviewee: Moriyama Hiroki

エンジニアとして当たり前のことを当たり前にできるということ

エンジニアとしてのキャリアパスを描くため

 前職では動画や電子書籍から物流事業まで手掛ける企業で、全体のWEBサービスを担当していました。具体的にはプラットフォームの検索まわりをメインに担当しており、サジェストの新しい機能開発やUI、UXの改善、サイト表示速度の高速化などを行っていました。とはいえ、とても大きな企業だったので、部署間のスケジュール調整に追われることが多く、エンジニアとしてのキャリアパスが描きにくい状態が続いたことから、エンジニアとしてもう少し小さめの規模感で自由度が高く、もっとワクワクできる環境で働いてみたいという思いが募りました。

 転職先として選ぶ企業は、エンジニアとして当たり前のことを当たり前にできる文化があることが条件でした。例えばプログラムのテストを重ねて粒度の高いシステムを目指したり、リリース優先ではなく品質にしっかり向き合ったり。また、ちょうどその頃に婚約をしたこともあって、働きやすい環境というのも条件として含まれていたかもしれません。とにかく、この二つを満たしていたのがアクトインディでした。アクトインディは「社員の家族も大切にする」という考えがあり、そこにも共感したことを覚えています。

やりたいことができる実感

 今、アクトインディで担当しているのは「いこーよ」の検索周りです。「いこーよ」は情報量が膨大で、その大量のデータをいかに早く返すかといった課題に現在取り組んでいるところです。また、その他にレガシーシステムの改修も目下の課題ですね。

 やらなきゃいけないことは大量にあって、タスクに押し潰されそうにもなったりします。それでも、その他にやりたいこともいっぱいあって。そんな中でも時と場合によりますが、当初思い描いていた自分のやりたいことはできていると実感しています。

家族の成長とともに

 アクトインディに入って、家族を大切にできているかということを考えると、そこははっきり「大切にできている」と言えますね。

 フルフレックス制度のおかげで、自分のライフスタイルに合わせてある程度勤務時間を組み立てられるので、最近では午前中は会社で仕事をして、午後はリモート勤務をするという働き方をすることもあります。また、昨年の12月から2カ月間ほど、里帰り出産する妻をサポートするため妻の実家でのリモート勤務を許可していただきました。我が子の産まれる瞬間に立ち会えたことはもちろん、仕事をしながらも出産前後の妻をサポートすることができたことにとても感謝しています。妻からも「心強かった」と言ってもらえました。ちなみに、その間の業務では検証を担当していたので他のメンバーとのコミュニケーションがやや難しかったものの、プロセスが明確なタスクについてはリモートでもストレスなくこなすことができました。

アクトインディに合う人物像

 アクトインディでエンジニアとして働く人は次のような3つの要素がある方ですと、フィットするかと思います。

  • 謙虚であること
  • エンジニアとしての矜持を持っていること
  • やりたい・実現したいことを持っていること

 基幹システムはRubyで開発されているのでRubyは条件となりますが、RやPythonなど得意な言語は何でも良いと思います。もちろんRuby以外ですと自己責任での開発となりますが。

 エンジニアにはチャットツールにこだわりを持つ方も多くいるかと思いますが、アクトインディでは快適なコミュニケーションができるslackを利用してるのも、ポイントの一つだと思います。また、失敗してもチャレンジできる環境があることは大きな魅力ではないでしょうか。

私のプライベート

 プライベートでは夫婦でスマホゲームにはまっています。夫婦のコミュニケーションツールと言った感じでしょうか。また、子どもとお風呂に入ることも日課の一つです。