2019年新入社員 アクトインディベーシックを知る_第4回 集客支援チーム/マーケティングデザインチーム編

アクトインディベーシックという13個の行動指針が社内にどう浸透しているのか、新入社員の吉野が社内の様々なチームにインタビューしていきます。 (第3回 品質管理チーム編はこちら

今回は、営業マネージャーの杉山さんです。営業の中でも、「いこーよ」に掲載されている様々なおでかけ施設に向けた営業をおこなっている集客支援チームと、企業と一緒に大きなプロジェクトを動かすマーケティングデザインチームの2つについて聞いてみました。

集客支援チーム最もチームに浸透しているものは?

【しがらみに捕らわれること無く、自分の判断基準で行動する】

誰がどんな意見を言ったからということよりも、それをふまえて最終的に自分がどう思ったか、どうしたいか、という基準で行動する人が多いです。流されること無く意思を持ってやれていると思います。

課題があるものは?

【一方ではなく多方面から物事を見、判断する】ですね。 多方面から物事をとらえられるようになると、より本質的な課題が見えてきます。その上での自らの判断が積み重なると、より自立した組織になっていくのではないかと考えています。他者の目線をまだ持ちきれないときは、いろんなタイプのメンバーやマネージャーに意見を聞くことから始めるのがいいのではないでしょうか。他の人の意見に頼ることも大切です。

マーケティングデザインチームに最もチームに浸透しているものは?

メンバーのタイプが真逆だから難しいですね!(笑) その中でみんなに共通して浸透しているものとしては、【自ら求め自ら行動する】を選びます。このチームができてから2年ということもあって、マーケットに対してどのような提案ができるのか、まだまだ認知されていない状況があります。そのため、自分たちの置かれているポジションを捉えながら、クライアントの課題に対する解決策を考え続けていくことが必要です。それを自ら積極的にできる人が集まっていますね!チャレンジをし続ける環境があります。

課題があるものは?

【短期的、短絡的なメリットに惑わされず、本質を見る】

まだまだ変化している段階ということもあって、クライアントの要望を聞きすぎてしまうと、誰のためにやるのか何のためにやるのか、分からなくなってしまいます。いこーよを見てくれる親子とクライアントがウィンウィンな状態をつくれてこそ、サイトが成長するし世の中に価値を生み出せると思います。「それほんとに親子が求めてる?」というポイントを、自分たちの立場でしっかり考え、理解して進めていかねばなりません。

感想

チャレンジが当たり前の環境は、なかなか作れるものではないと思います。ユーザー、クライアント、他部署、様々な関係性の中で、一人ひとりがこだわりを持ちながら、攻めの姿勢で、変化しながら進んでいる営業チームの熱い思いを感じました。最終的には親子のためになっているかどうか、そこにプライドをもってこれから取り組んでいきたいと思いました。杉山さん、ありがとうございました。

第5回 アプリチーム編に続く