2019年新入社員 アクトインディベーシックを知る_第3回 品質管理チーム編

アクトインディベーシックという13個の行動指針が社内にどう浸透しているのか、新入社員の吉野が社内の様々なチームにインタビューしていきます。 (第2回 事業推進チーム編はこちら

今回は、品質管理チームマネージャーの長村さんです。

最もチームに浸透しているものは?

【しがらみに捕らわれること無く自分の判断基準で行動する】皆、謙虚だし楽しんでるし・・・ひとつに絞るのは難しいですが、仕事面で選ぶならこれですね!

チームで管理している情報は、1ヶ月前や半年前と同じ判断をしづらいものが多いんです。前例や、決められたルールの中で仕事をするというよりは、「ちょっとおかしいよね」とか「こうしたほうがいいよね」という意見を尊重して、その都度相談しています。じゃあ変えようか、とメンバーの一言二言をきっかけにルールを変えていくことが多いです。
過去の成功体験に縛られず、より良くしていこうと考えられるメンバーだと思います。

課題があるものは?

課題というより、強化されたらもっと良くなることとしては、【短期的、短絡的なメリットに惑わされず本質を見る】ですかね。

本質を見れていないというわけではありません。目指すべきゴールを見据えながら、スタートに立ち返ってみることで、今までとは全く違うルートが見つかる場合もあるという意味で選びました。今のやり方の延長線上にはない、より根本的な解決策があるかもしれません。

品質管理チームの目指すべきゴールは、今まですでにいただいたことのある問合せと同じ内容の問い合わせ件数をゼロにすることです。日頃から一番近くで課題に触れているメンバーだからこそできることだと思っています。

感想

ルールにとらわれることなく、柔軟に変化している品質管理チームの雰囲気が伝わりました。信頼関係が築かれているからこそだと思いました。「遠くまで見た上で近くを見ること」、すべてに通じる大切なことを学びました。先を見通しながら、様々なことを考えられるようになりたいです。長村さんありがとうございました。

第4回 集客支援チーム/マーケティングデザインチーム編に続く