2019年新入社員 アクトインディベーシックを知る_第1回 編集チーム編

アクトインディには、アクトインディベーシックという13個の行動指針があり、
物事を判断する際の指針としています。
実際に社内にどう浸透しているのか、新入社員の吉野が、いくつかの部署のマネージャーにインタビューしてみました。
部署ごとにどのような違いがあるか楽しみです。

最初は、編集チームのマネージャー、永田さんです。

最も編集チームに浸透していると感じるものはどれですか?

【社歴や地位よりも明確な意義と目的のある意見を尊重する】ですね。

ミーティングでは皆遠慮なく、意見をぶつけてくれます。僕が「(このネタは)やらなくてもいいんじゃない?」といっても、「やりたいです」という人がいるくらいです。もちろん最終的には、いこーよとしてやったほうがいいかどうかの判断基準で決めるようにしています。

課題があるものは?

【楽しむ】ですかね!

マネージャーとしてメンバーが日々仕事を楽しんでいるかどうかは気にかけていますが、楽しんでいるという確信はもてません(笑)。「楽しむ」は難しくて、「楽しく無いです」って口に出して言える人は少ない。チームには明るい人が多いので安心していますが、これからもメンバーの様子をしっかり見て、コミュニケーションをとりながらやっていきたいですね。

感想

アクトインディベーシックが、ミーティングの雰囲気にもつながっていくことを実感できました。記事のテーマ決めでも、流行りに流されすぎず、いこーよとしての長期的な目線を大切にして方向性を決めているというところが印象的でした。永田さんの温かい人柄、チームをまとめるマネージャーの大変さも知ることができました。本当にありがとうございました。

第2回 事業推進チーム編に続く