社員紹介_田部井(集客支援チーム)

Interviewee: Tabei Ai

たくさんの子どもたちの笑顔につながる仕事を

扉は自ら開くもの

 学生時代に自宅近くの親子向け屋内遊戯施設で働いていたのですが、本当に多くの方が入場の際に「いこーよ」のクーポン画面を出してくださっていて、そこで「いこーよ」の存在を知ったのが始まりです 。私自身、子どもが大好きで保育士など直接子どもと関わる仕事にも興味はありましたが、とにかくたくさんの子どもたちの笑顔につながるような仕事をしたいと思っていました。

 実際に、働いていた遊戯施設で「いこーよ」の営業スタッフを見かけることも多く、人と話す仕事が向いていると思っていたため営業という部門にも惹かれていました。営業というポジションでたくさんの子どもたちの笑顔につながる仕事ができる「いこーよ」で働きたいと思い、ホームページから直接思いをぶつけてみました。

 面接では「好きなことを好きなだけしゃべってください」と言われ、大好きなアイドルについて熱く語らせていただき、自由な社風を感じたことを覚えています。その後、「いこーよ」というメディアについて、「アクトインディ」という会社の風土について、具体的な仕事について等たくさんの質問に丁寧に答えていただき、その場でアクトインディがもっと好きになったのを覚えています!

 自分のやりたいことが明確だったため、他は1社のみエントリ―していましたが、先に第一志望のアクトインディから内定をもらえたのでもう1社は早々と辞退し、幸いにも就活での壁や苦悩は感じませんでした。

「ふがいなさ」をバネに

 入社して最初の1カ月は緊張ばかりしてガチガチでした。研修で色々学ぶのですが、思うように業務に活かせない歯痒さもあり3カ月くらいは結構落ち込んで、悔しくて泣いたりした日もありました。それでも、アポに一人で行くようになって、自分の力で受注まで取れるようになり、クライアントから効果があったとお声をいただけるようになって自信を持てるようになりました。

 当社やサービスの理念、商品の説明など自分の言葉で説明できるようになったことが、自分自身の大きな成長だと感じています。自分の理解をふまえて話せるかどうかで、クライアントに伝えられることに差が出ます。また、視野が広くなりクライアントの立場に立って考えられることで、関係性もアップします。施設担当者様には「こんな体験を子どもたちにしてもらいたい!もっと知ってもらいたい!」という熱い想いをもった方も多くいらっしゃいます。そのような熱意のある方とご一緒に、サービスを作り上げていくことにワクワクしています。

ネットワークを広げて

 今後、もっと色々な施設担当者の方に出会っていきたいと思っています。関東だけでなく全国の他のエリアにも行動範囲を広げて、日本全国の子どもの笑顔のために動きまわりたい。離れたところですと、沖縄からも頻繁にお問合せをいただきます。他のエリアからのお声にも応えていきたいですね。

自走できることの喜び

 アクトインディでは本当に自由に働かせていただけるのですが、自由な分、自ら考え自走できることが求められます。仕事が上から降ってくるような職場ではないので、ある意味厳しい環境とも言え、責任の重さを日々感じています。一方で、自分で考えてしっかり行動できることがとても楽しく、そんな環境だからこそ成長が実感できているのだと思います

目的意識をもつこと

 自分のやりたいことが決まっていないまま就活をしている人も多いかと思います。そんなに明確にやりたい事ってあるとは限りませんから。でも学生時代の仲間を見ていると、就活の中で自分と向き合って色んな発見をし、その上で強い意志をもって就職した人は、たとえ逆境でも前向きな姿勢で仕事を楽しんでいるように思えます。就活中の学生さんには、ぜひ目的意識を持って、同時に強い気持ちで自分の適性や将来の活躍イメージを描き、それを追いかけてもらいたいと思います。

主な一日の流れ

私のプライベート

 子どもの頃から休みの日には家族でお出かけをしていました。今でも出かけるのが大好きで、まだクライアントになっていない素敵な施設を見つけると、一緒にもっと盛り上げていきたいという思いが高まり、気づくとお仕事モードになっていますね(笑)。