社員紹介_中山(集客支援チーム)

Interviewee: Nakayama Tomohiro

一生、子どもと一緒に遊んでいたい
~子ども達の未来を広げるために~

自分の目指す姿と会社の目指す姿が重なった瞬間に

実は学生時代にOBの誘いでタイの農場視察に行き就活シーズンを逃してしまったことで、一年留年しています。でも、そのおかげで翌年の就活では自分のやりたいことを積極的に発信して、その想いを大切にしてくれるような会社に就職しようと思い、企業に対して学生が応募するような一般的な就職活動ではなく、自己アピール型の新卒就活イベントを利用しました。そこで私は「一生、子どもと一緒に遊んでいたい」ということを言っていました。「幼少期にたくさん遊ぶことが、子どもたちの将来の選択肢を広げることにつながると信じていて、そういったことをサポートできる仕事をしたい」と。
「うち、それできるよ」と声をかけてくれたのが当社の社長です。ちょっとヨレたTシャツ1枚の社長の姿に少し不安な気持ちがよぎりましたが、そのまま飲みに連れて行ってもらい、スマホで「いこーよ」のサイトを見せていただきながら熱くお話させていただきました。
最初はリアルで子どもと関われる仕事をしたいと思っていたため、「WEB?WEBでどうやって関わるの?」とピンとこなかったのですが、お話を伺っているうちに「いこーよ」のポテンシャルに魅力を感じたのと、自分はまだまだ若いのでまずそういったネットサービスを知ることも貴重な経験になるのではないかと感じました。
その帰り道、雨が降る中、傘をさしながら親に電話をしたことを今でも鮮明に覚えています。「自分の行く会社が決まった!」と伝えました。自分の目指す姿とアクトインディの目指す姿が一致していたので、自分の心の中に迷いは一切ありませんでした。

開き直りの自己肯定感の先に

入社して半年程は結構悩みながら突っ走りました。実際に仕事を始めてみると自分が思っていたほどうまくクライアントのニーズをつかむことができず、全く受注を獲得できない時期もありました。上手く話さなければという気持ちに集中してしまうことで肝心のクライアントの課題が理解できず話がつながらないため、まさに負のスパイラルに陥っていたのです(笑)。
でもある時「もう周りに何を言われてもいいから、自分が今ベストと思えることだけに注力しよう」と開き直れたんです。なぜ開き直れたのか?あまり覚えていませんが、周りの先輩たちが支えてくれたことで、自分自身でも諦めなかったことで徐々にですが自分の思いを、言葉をちゃんと相手に伝えてリアクションを貰えるようになっていったんです。そうなると、クライアントの課題もスッと自分の中に落ちてきてストンと理解できるようになり、そこからクライアントにとって適切な提案ができるようになりました。

インパクトを残せる仕事を目指して

クライアントをサポートできるような提案ができるようになってきたとはいえ、まだまだ成長できると信じています!強いインパクトを与えられるような、「中山さんじゃないとダメだ」と言ってもらえるような営業に早くなりたいんです。クライアントにとって施策のわずかな一部ではなく、主要な柱としてサポートできるような存在になりたいと思っていますので、「クライアントと共に」喜びを分かち合えるような提案活動をしていきたいんです。
また将来的には自分自身もやはり遊びの提供側になりたいという当初の思いがあるため、地方創生などを絡めながら親子に一番近いポジションで遊びやツアーを提供していけたらと考えています。

助け合いの精神が醸成されている中で

社内には「感謝」や「おかげさま」「お互いさま」の精神が根付いていて、相互に助け合う雰囲気が醸成されていると日々感じています。誰かが休んだとしても、その補完を他の誰かがスマートにしているのです。アクトインディの働きやすさは、自由に働けるということ以上に、いい人が多いということにあるのではないでしょうか。業務の上でも理不尽に頭ごなしに言われるようなことはありませんし、変な上下関係もありません。相談事をしやすく、効率よく働ける環境に感謝しています。

好きなことを大切に

自分の好きなことを大切にしてもらいたいと思うんです。選ぶべき仕事のヒントは幼少期に熱中していたものにもあるかもしれませんし、全く想像もしたことのない新たなチャレンジをしてみたいと思う人もいるでしょう。悩みもするし楽しみと期待感もある。就活って不思議ですよね(笑)。もしかしたら、自分で適職だと思い込んでいる枠の外にも、「好き」に通じるものがあるかもしれません。とにかく好きなことを大切にして固定観念にとらわれずに進んでください。周囲なんて気にしている暇はありません。自分がどうなりたいのか?自分は何が好きなのか?を大切に考えて欲しいです。

主な一日の流れ

私のプライベート

休みの日はとにかく外に出ることが大好きで、最近はフィルムカメラを片手に写真を撮ったりしています。フィルムで映るノスタルジックな世界に惹かれ、道端の廃車や錆びれた建物などを撮影するのが好きです。