第28回 ランチミッション×中山

アクトインディから近いのに、なかなか登場しなかったTOCがついにやってきました。
TOCの地下にはいくつもの飲食店が並んでいますが、エンジニアの中山が選んだのは「志野」です。
中山は名物の「肉七」を迷わず注文。王は迷って「チャーシュー麺」を注文。
チャーシュー麺は昔ながらのシンプルな味で懐かしさを感じました。

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アクトインディには様々な経歴を持つスタッフが多くいますが、中山もその一人ではないでしょうか。
アクトインディに入る前はどんなお仕事をされていましたか?

「もともとインテリアデザイナーになることが夢だったので、雑貨から家具やソファーなど幅広くインテリアアイテムを扱う某大手の専門店のショップスタッフとして働いていました。ショップスタッフからデザイナーへの道を目指していたので、仕事をしながらデザインの勉強もしていたのですが、途中からWEBデザインに魅力を感じるようになり、受託開発の制作会社でWEBデザイナーとし働き始めました。昔からデジタル系のものが好きで、PCを自作したりプログラミングをしたりしていたので、当然の流れだったかもしれません。そして、当時の仕事はWEBデザイナー兼フラッシャーだったこともあり、その流れからiPhoneアプリエンジニアとして、金融系のアプリ制作などを主に行っていました。アプリ開発を担当できる人が自分しかいなかったこともあって、それはもう大変な日々でした。何かトラブルが発生すると真夜中に対策会議が開かれたり・・・。ただ、その経験から得たものは大きいですね。」

では、アクトインディに入った理由は、ワークライフバランスでしょうか?

「そうですね。今、2歳になる息子がいるのですが、家族との時間も大切にしたいですし、自分が使いたいと思うような生活を豊かにしてくれるアプリを開発する時間が欲しかったこともあります。アクトインディではそのどちらも認めてくれるので、自分に合っていたと思います。おかげさまで、個人で作ってリリースしたアプリは15個になりました。そして、現在も作り続けています。」

ちなみに、どんなアプリがあるのか、実際に見せてもらいました。
商品バーコードで賞味期限を通知してくれる『Limiter』、
スマホで底値をメモしておける『Kakac(カカック)』、
本のバーコードを読み取って、そのまま図書館にある本を予約できる『小平市図書館バーコード書庫検索』などなど。
Androidユーザーの私は、iPhoneが羨ましくなりました・・・。
それにしても、プライベートでアプリを作るにはある程度まとまった時間が必要だと思いますが、一日どれくらいの時間をプライベートアプリ開発に充てているのでしょうか?

「そうですね、ほぼ毎日、仕事が終わって帰宅して食事したりしてから作業に入るのですが、9時から夜中の1時頃まではアプリ作りをしています。」

仕事では「いこーよ」アプリ開発に携わり、プライベートでも様々なアプリ開発に没頭する中山に家族の夢を聞いてみました。

「家族でハワイ旅行に行くことが夢です。2017年に行く予定です!!」

夢の実現は目前ですね!!目をキラキラ輝かせながらアプリ開発の話をする中山を紹介いたしました。

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