第26回 ランチミッション×三浦(アフロ)

本日はデザイナーのアフロこと三浦と「五反田 宮川」にやってきました。
キジ丼をいただきながら、じっくり話を聞いていきます。

元トラック運転手だったと聞いていますが、そこからWEB業界に入ったきっかけは何だったのでしょうか?

「トラック運転手の仕事は体力勝負なので、年を重ねても長く続けられるような仕事ではないと感じていました。仕事そのものは楽しかったのですが、将来を考え何か手に職をつけようと考えていた時に、インターネットに触れ『これだ!』と直感しました。その頃ネット上にあったホームページなどは今と比べると本当に簡単なデザインだったので、これなら自分にもできるかもしれないと可能性を感じたのです。当時、大阪に住んでいたのですが、大阪にはWEB制作をやっている会社は見当たりませんでした。そこで、『東京に出よう!』と思い立ち、上京しました。」

全くの異業種からWEBデザイナーへの転身となると、困難なことが多いのではないでしょうか?

「もともと、デザインそのものに興味がありましたので、大変というよりも楽しいという気持ちのほうが大きかったですね。また、デザインといってもコーディングを打ち込むことが多いのですが、旅行関係の専門学校で英文タイプの授業を受けていたこともあって、抵抗は全くなかったです。」

今担当している仕事はどんなことでしょうか?

「改善チームに所属しているのですが、『いこーよ』のモバイルサイトのコーディング改善を主に担当しています。改善した結果、思ったような成果が出ないときは大変ですが、しっかり成果が出るときはとても嬉しいです。また、文字がデザインとなって表れるところがコーディングの楽しいところで、そこに魅力を感じています。年を重ねてもずっと現場でWEBデザインに携わっていたいと思います。」

プライベートな夢は何かありますか?

「奥さんがグラフィックデザイナーなので、将来何らかの形で一緒に仕事をして作品を作りたいと思っています。あと、家族でキャンプに行くことが趣味なのですが、スノーピークというアウトドアブランドでキャンプ用品を揃えるのが夢です。キャンプではテント張りなどで子どもから尊敬を得られたり、夜はたき火の前で夫婦二人の特別な時間を持つことができたり、本当にオススメですよ!!」

アフロは今年で3歳になる男の子のパパ。最近たくさんお話しができるようになってきた息子さんの口癖が「パパ、やばいよ?。」だそうです(笑)。保育園のお迎えを毎日こなすアクトインディのイクメンデザイナー、アフロの紹介でした。

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