第9回 ランチミッション×堀越×岩田×村下

本日は足を延ばしてシニア事業部の村下に連れられて、実相寺「青山霊廟(納骨堂)」にやってきました。青山霊廟はアクトインディが管理・運営をしています。場所は都心の一等地でもある港区青山で外苑前駅から徒歩2分という好立地。
実はこちらにお寺があるのは以前から知ってはいたものの、中に入るのは初めて。ここで働くアクトインディのメンバー、堀越と岩田に案内してもらいました。
納骨堂の中はとても静かで落ち着く雰囲気です。
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特別壇や家族壇、夫婦壇、個人壇、位牌壇といったご家族の状況に合わせて、タイプを選べるようになっているそうです。
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お参りや法要など、お客様にいつでも対応できるように、事務所内でのお弁当ランチです!
スタッフ 堀越 岩田 村下

では早速、堀越に色々と話を聞いてみましょう。

堀越は代表の下元が20代の頃からアクトインディに関わっている重要人物です。なんと、中学生になるお孫さんもいらっしゃる大先輩です。

「もう12年くらい前かしら。当時、返礼品に関する仕事をしていたのだけれど、知人に面白い会社があるからって連れてきてもらったのが最初で、その頃の下元さん、本当に初々しかったわぁ?。それで、当時の仕事と平行して、『葬儀サポートセンター』で葬儀の立ち合いを始めたの。葬儀業者の方がちゃんと契約内容のサービスを心を込めてしているか厳しくチェックしていたものだから、きっと業者の方にはうっとうしい存在だったと思うわ。それから葬儀サポートセンターのお仕事はいったん終わったのだけれど、青山霊廟のサービス開始に伴ってお声をかけていただき、今に至るのよ。このお仕事で嬉しい瞬間は、ご契約者様やご家族様から『ここに決めて良かった』といったお言葉をいただいた時かしら。」

これから、どんな夢がありますか?

「そうね?、まだまだ働いていたいけど、もう少ししたら岩田さんや村下さんから声高に『堀越さん、ちょっと休んでいてくださいね!』なんて言われそう(笑)。プライベートでは、生涯に一度行ってみたいところが3か所あって、一つ目は”スリランカ”。昔『夢のように美しい花の国ですよ』と聞いたことがあって、それからずーっと憧れてるの。二つ目は”ニュージーランド”で、自然にどっぷり浸かってみたいわぁ。三つ目は”ポルトガル”で、世界遺産を巡りたいと思っているの。一つでも行ければ御の字だけどね。」

茶目っ気たっぷりに話をしてくれるアクティブで素敵な堀越でした。

続いて、作務衣がとても似合う岩田をご紹介!
鹿児島県出身ということですが、お酒は強いのですか?
九州男児だからやっぱり一番風呂ですか?

「お酒は全然飲めません・・・。ビール一杯でフラフラです。お風呂は、朝シャワー派なので、一番風呂ではないですね。逆に、自分の浸かることのない、湯船を毎朝洗うのが日課です(笑)」

九州男児も色々なのですね。ところで、
アクトインディに入る前はどんなお仕事をしていたのですか?

「仕事は色々しましたよ」と赤裸々に話してくれました。

「母への影響で福祉方面に進みたかったですが、『その前に一発当ててからだ』と思い東京へ上京しました。その時、嫁と出会い21才の若さで結婚して、先走って独立(飲食業)したら失敗。その借金をS急便で10年働いて返済しましたよ。その間に、子供2人を授かり、マイホームも購入しました。その一年後ですが、たった一人の母が、親孝行する前に他界してしまいました。その時にお世話になった葬儀社さんをみて『葬儀は人生に一度しかない究極のサービス業だ』と思い葬儀業界に転職を試み、その時にアクトインディの当時のサービスである『葬儀サポートセンター』と出会い、ご縁あって下元さんの元で働くことになったのですが・・・。PCが全く扱えない状態で入社したため苦戦しました!それでも誇れるサービスに、とても遣り甲斐を感じ働かせて頂いていたものの・・・、挫折し一度は退社することになったのです!

それから、個人介護タクシーを目指し、運転手を4年くらい経験しました。

急に恩師の下元さんから電話があって、『岩田さんにピッタリの仕事ができました、戻ってきてと!』と言ってもらい、即、介護タクシーの夢をあきらめてアクトインディにカンバックです(笑)。そこから、今の仕事が始まりました。

いつも気を引き締めるために、作務衣を着て仕事をしています。
私たちの仕事は売るだけではなく、その後のサポートがとても重要だと感じております。
仏事だけでなく、介護や相続など必要に応じたトータルサポートを行なえる体制作りが目標です。

私生活での夢ですか? とくに何も思いつきません・・・。
仕事が生きがいなので、休みの日は体力温存でソファーから一歩も動きません(笑)。
いわゆるダメパパですね。まぁよく言えば煩悩がないのです(笑)。」

現在、大学4年生になる息子さんと中学2年生になる娘さんがいる、若いパパの岩田でした。

続いては、シニア事業部兼総務部担当の村下を紹介いたします。

社歴では上位トップ10に入るキャリアですよね?
「大学生の頃、就職活動をする際に、メーカーや一般企業だけでなく葬儀に関わる仕事もいいなと思っていたところ、友人からアクトインディを紹介してもらったのが始まりでした。最初は『葬儀サポートセンター』に関わって、実際の葬儀に立ち会ったりしていましたが、その後、『エンディングパーク』を担当するようになりました。最近は、総務のお仕事も任され忙しい毎日です。あれもこれもしないと!とやることが多々あるのですが、スケジュールどおりにいかないこともあり気持ちが沈むこともあります。でも、そんなときに実相寺のメンバーと会うと、『大丈夫、大丈夫?。なんとかなるから!』と励ましてもらえるので、助かっています。これから仕事で目指すところとしては、常に冷静に全体を判断しながら、会社がさらに大きくなるように自分自身もスキルアップしていきたいと思っています。アクトインディのミッションに従業員とその家族が幸せになることが掲げられているのですが、社員全員が『今、幸せです。』と即答できるような会社にしたいですし、そしてそれが当たり前になって、さらに社会全体にも広がって、自分が結婚して子どもが生まれたときに、子育ても仕事もハードルを感じない社会になっていたら最高ですよね。」

何をするにもとても真面目に取り組んでいる印象が強いのですが、家でも真面目なのでしょうか?自炊レベルも高そうですね。

「家では・・・。仕事に全力を注いでいるので、家に帰ると何もしませんよ?。よく母から『外と家での態度が全く違う!』と驚かれます(笑)。夕飯は買って帰ることがほとんどです。あ、でもたまにカレーは作りますよ。うちは台所が小さく、1口コンロなので、やりたくてもできないのです!」

それでは、個人的な夢は大きな台所がほしいといったところでしょうか?

「いいえ、台所はこのままでも・・・。夢は『マイノリティの人たちが自由に夢を描けるような社会』を実現させることです。みんなが夢を持って生きられる社会、悩みが減って、ラクに生きられる社会作りが夢です。そのためにも、目の前の仕事を一つ一つ頑張ります。」
自分のことよりも他人のことを大切にしてしまうような優しくて真面目な村下でした。